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VG KTR-LG Vintage sunburst
 
 ▲先日手に入れた寺田楽器製VGブランドのKTR-LG。50年代ギブソンスモールをかなり意識して作られたギターなんです。このボディサイズからは想像できないくらいのゴリゴリしたサウンドでパワフルに鳴ってくれます♪ マーチン系のサウンドが好みの方にはあまりおススメできない男っぽい武骨な音ですから好き嫌いがハッキリ分かれるんじゃないかと思います。ただ武骨な音といっても高音の煌びやかさはシッカリありますからワイルドなコードストローク以外のフィンガーピッキングにもかなり使えそうです。本家ギブソンLGはオール単板が採用されていますが、このようなスモールサイズアコースティックに全て単板を使った場合どうしても音が暴れてしまうんです。で、このKTR-LGはサイド(側板)のみ敢えて合板を使ってるんです。僕も長年ギブソンのB-25を愛用していたのでよく判るんですが、コードストロークした時の音のシマリは、このVGはかなりイイですよ〜 トップ材に関してはヤマハのAREと同じ様に経年変化加工を施してあるようで、新品からかなり鳴ってくれます♪ 鳴り(音量)については今後さほど変化しないんじゃないかと思うんですが、音質は今後の弾き込みでかなり変わっていくんじゃないかと思わせてくれるような芯のシッカリしたサウンドです。塗装に関してもオールラッカーなので今後の経年変化が楽しみです。このシリーズにはギブソンJ-45タイプもラインナップされてるんですが、KTR-45はJ-45よりボディ厚を10mm薄くしてあるので、女性や小柄な方でもかなりラクに抱えられますから演奏性はバツグンですよ♪ 
 
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AKKUN NO GOGOELEKI / Gogoakkun project nagoya japan 
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これイイじゃん!って思うモノは発見次第ご紹介しますので、時々覗いてちょ〜だい♪ 「こんなのがあればイイんだけど売ってないんだよな〜、、」ってモノは自分で作る! 「モディファイ魂炸裂」、創意工夫をモットーに日々暮らしております♪ 時々、僕のアイデアを採用してくれてる人を見かけると嬉しくなっちゃいます。 イイと思うコトはみんなで共有して人生楽しみましょうヨ♪ 
Youtube「GOGOAKKUNチャンネル」でも時々モディファイのご紹介をしていますので、こちらもよかったらサブスクライブ(登録)してネ〜♪
 
 ギター仲間とアンプの話になった時、必ず登場するのが「マーシャル」、僕は今までライブなんかでマーシャルアンプをメインで使ったことはないんですが、やっぱマーシャルのゴールドパネルの雰囲気は大好きなんです。部屋にもMG10とMS2をオブジェとして飾ってるんです♪ オブジェといってもたまには鳴らしてますよ〜 僕のギター仲間もなんだかんだ言って必ず1台は持ってますね!本格的なスタックモデルより部屋で鳴らすなら、15や30クラスの方がある意味マーシャルらしさを感じられるかも知れませんよ〜♪
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SUZUKI HUSTLER 4WD TURBO J-STYLE2
 
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 ▼アコギ用プリアンプ ZOOM ACOUSTIC CREATOR / AC-2
ヤマハFG-110に取り付けた350円のパッシブピックアップのためにズームのアコースティックギター用プリアンプを買ってみました。ズームにはこのAC-2の他にゴージャス版のAC-3やエフェクト満載のA3なんかもあるんですが、僕は基本的にリバーブとイコライザーだけあればいいのでシンプルなコイツをチョイスしました♪ 現場で使うことが前提だったので、経験上やはり現場ではシンプルなヤツが一番頼りになるんですよ〜 僕が若い頃在籍してたマニアックなオールディーズバンドのメンバーにマルチエフェクター大好きオジサンがいたんですが、イベント現場でよくトラブってましたからネ〜 
 
 コイツが届いた夜にYoutubeチャンネルに動画をアップしたんです♪ まだよくマスターできてなかったんですが、このAC-2は機械に詳しくない人でも直感的な操作で扱えると思うので個人的にはかなりおススメしますネ〜♪ チューナーもかなり見やすくてイイんですよ〜 ヘッドにクランプするチューナーが着ないな人にはいいんじゃないかと思います! あとシンプルにBOOST(ブースト)機能は重宝しそうです。音量を持ち上げたいソロ弾きには強い味方になりそうです。それにボリュームアップされてもサウンドのキャラクターを変えずに音量のみアップしてくれるのがイイですね〜 勿論、ブースト時の音量はVol調整できますよ♪ なんたってコイツ、価格が安いしデザインがかなりイイと思うんです。。
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★ZOOM ACOUSTIC CREATOR AC-2
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 僕はいつもギターを始められる方にはヤマハのアコギをすすめているんです。音に変なクセが無く中高域のサウンドがキラキラしているので練習していても楽しいんじゃないかと思うからなんです。それにヤマハのアコギは楽器としての完成度もめちゃ高いですからネ♪ 勿論、新品のヤマハは70年代前後のビンテージのような枯れたサウンドはまだ出せませんが、近年のモデルに採用されているARE処理は新品からかなり鳴りますから、他社の同価格帯モデルと比べて一歩前に出てる!って感じですね。僕もLS16 AREを試奏させてもらった時はかなり驚きましたよ♪ 個人的には小ぶりなフォークタイプのLSシリーズが好きですね〜
 そのLSも、オール単板にこだわるならLS16、トップのみ単板でいいならLS6。正直、初心者の方にはあまり音の違いは判らないかも知れませんが、LS16は指板にエボニーが使われているので運指もLS6と比べて多少スムーズに出来ると思います。コードストロークでザクザク弾く場合にはその違いを体感し難いかもしれませんが、フィンガーピッキンの場合指板のエボニーとローズ単板のサイドバックが生み出す音の粒立ちの違いは多少出てきますネ♪ といっても天候の変化に強いのはサイドバックに合板を採用しているLS6の方だと思います。LS6の方がストリートライブ向きかも知れませんネ〜 どちらのモデルもパッシブピックアップ搭載 
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■トップ単板・サイドバック合板モデル : LS6 ARE
■オール単板・エボニー指版:LS16 ARE
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1973 SONY SKYSENSOR ICF-5800
 日本を代表するBCLラジオといえばソニーのスカイセンサーかナショナルのクーガを思い浮かべる人が多いんじゃないかと、、 そのスカイセンサーの中でも一番の人気機種といえばやはり5900でしょうね〜 写真↑はその5900より2年早い1973年に登場した5800。BCLラジオの話になるといつも5900の影に隠れてしまう存在なんですが、個人的には5900よりこの5800の方が好きなんです♪ 確かに5900のようなクリスタルマーカーなんか搭載されてませんし、メインダイヤルだってギヤ式じゃ〜ありませんが、、 でもコイツには当時のラジオの必須アイテムともいえる自動OFFタイマーが付いてるんです。それにどうですか〜この昭和っぽいデザイン! 5900のように洗礼されてない田舎臭さがあるじゃ〜ありませんか〜 それに主張せず何気にしっかりBFOスイッチも搭載してあるんです。「よかったらアマチュア無線でも聴きな。。」ってネ♪ 勿論僕は5900もコレクションしてますが、もしどちらか手放さなければならなくなったら5800を残しますね! この5800、現在もしっかりラジオとして機能してくれてますし、気になるようなガリも無いんです。しかし当時の国産家電ってホント丈夫にできてますよね〜 最近、クーガNO.7が少しガリってきましたが、、、
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 さすがに家電メーカーさんも今から機能満載のラジオなんか出しても売れるわけないので、、ですが、最近80年代に流行したラジカセの現代版レプリカみたいなヤツが人気のようなんです。特に数年前からカセットテープはアナログレコードやフィルムかめらのように若い人の間でも人気があるようですし。。 そのラジカセも見た目だけの単純なレプリカではなくて、MPデーターが再生できるようにUSB端子を搭載してるんです。一時期、僕のようにスカイセンサーやクーガの外部入力端子を利用してMPプレーヤーの音源を聴く人が増えたようなんですが、その最新版ラジカセのUSB搭載は時世を考えた機能だと思いますネ〜 僕は数年前からソニーのCDラジオZS-RS80BT(現行モデルは ZS-RS81BT )を愛用してるんですが、やっぱUSBとSD両方使えるのはホント便利ですよ〜 どうせすぐ壊れちゃうだろ〜な〜!って、ある程度覚悟して買ったんですが、もう3年ほぼ毎日使ってますが今までまったく不具合なしなんです♪ 近年モノも日本のメーカーさんはイイ仕事してるようです♪ レプリカラジカセのSANSUIは、僕らが知ってるサンスイではないようで、中国製のようです。といってもソニーのZSも生産は中国工場ですが、、、

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Youtubeチャンネル:GOGOAKKUN
不定期ですがちょくちょく動画アップしてますので
よかったらお時間がある時にでものぞいてやってください m(_ _)m
 
マーシャルギターアンプDSLシリーズに1WパワーのDSL1Cが加わった!このモデルは実用的な小音量での使用に重点をおいたギターアンプでさらに0.1Wパワーに切り替えが可能♪ 近年のDTMブームへの対応をしっかり考えたモデルなんですね! 僕のギター仲間の間でも最近は小型の真空管アンプを使うヤツが増えてきましたからネ〜♪ 
 
下の写真↓は僕が長年愛用しているグレコの5Wフルチューブアンプ♪ もうかなり昔に生産終了になったモデルなんですが、VOLUME・TREBLE・BASSのみというシンプルなコントロールで真空管ならではの甘いサウンドで鳴ってくれるので気に入ってるんです。近年は真空管アンプといってもデジタルと融合したような機種が多いので、このGVAのようなモデルは希少かも知れませんネ〜 60年代のビンテージアンプと違いイイ意味で信頼性の高い配線処理がされていますから、当分は現状のサウンドクオリティーのまま使えると思います。5Wの小パワーですが実際はかなりの音圧がありますから、僕はちょっとしたステージでもコイツをよく使ってるんです。BOSS(ボス)のBD-2(ブルースドライバー)との相性がめちゃイイんです。 
 
このGVAアンプは1ボリュームなのでクランチさせるためにはかなり音量を上げる必要があるんですが、僕はスピーカーアッテネーターをビルトインしてあるので、小さな音でもしっかりオーバードライブしてくれるんです。やっぱギターアンプは80%を超えた辺りの音量がホントいいんですよね〜 ハイパワーアンプでは味わえない限界手前のクリップサウンドが楽しめるのも、こういった小型アンプの魅力なんですよね〜 ★フェンダーのツインリバーブよりデラリバを好んで使うギタリストもそういうことなんです♪ 
 
 基のGVAアンプのリアはスリットが入った鉄板パネルがはめてあったんですが、スピーカー(Jensen)交換の際にビンテージホワイトに塗装した木材に換えたんです。スピーカーアッテネーター(5W⇔0.2W)とダイレクトボックスもその時取り付けたんです♪
 
←これは僕が若い頃、小さめのステージでよく使っていたフェンダーUSAのフルチューブアンプPrro junior。出力は5Wなんですが、10インチスピーカー搭載ってこともあってかなりの音圧があるんです。音だけ聴いてれば、まさかこんな小さいアンプのサウンドだとは思わないでしょうネ♪ 1ボリュームなのでドライブさせるには少し音量を上げないといけないんですが、ハイパワーアンプでは味わえないようなドライブ感が病みつきなるアンプですね〜 僕が当時愛用してたのはツィードタイプだったんですが、限定だったようで現在はブラックレザーモデルのみのようです。
 【参考商品リンク】Fender Pro Junior

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EXCELLENT MODEL mod.
 
 僕がライブでよく使ってる3ピックアップの白いモズライトは基は上の写真↑のサンバーストだったんです。この写真の時はまだヘッドの塗装剥がしとピックガード交換、プリセットTONEスイッチだけでした。で下の写真↓が現在の状態。
 
 その後ボディ、ネック共にすべて塗装を剥がしニトロセルロースラッカーでリフィニッシュしたんです。で塗装が落ち着いた頃にセンターPUPとパッシブFUZZ回路をビルトインしたんです♪ もう十数年経ってますから塗装面はイイ感じのウェザーC.がしっかり入ってます。
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